【かわいいあひるのあかちゃん】あらすじ・対象年齢の他、子供の反応を紹介!英語版もあるって知ってた?【絵本】

かわいいあひるのあかちゃん は英語版もある?対象年齢や子供の反応の他、関連の歌も紹介!【絵本】

『かわいいあひるのあかちゃん』のあらすじは?何歳から読める?
実際に読んだ子供の反応や感想が知りたい!

この記事はそんな人に向けた絵本紹介です!

こんにちは!小動物園でアヒルに怯える2歳7ヶ月の娘のお母さん、hanaです!

とはいえ絵本を読んでいると「大好き!」と言ってるので、興味あるけど近づけないタイプなだけですね。笑

さて、今回はそんなアヒルがテーマの絵本、『かわいいあひるのあかちゃん』を紹介します!

この『かわいいあひるのあかちゃん』は、シンプルで可愛いイラストと言葉のリズムが楽しい絵本なんですよ!

絵本のあらすじや作品情報、対象年齢以外にも、0歳から読み聞かせしている娘の反応も書こうと思います。

最後には関連の歌についてもお話しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

かわいいあひるのあかちゃん 作品情報

タイトル:かわいいあひるのあかちゃん(All My Little Ducklings)
作者:モニカ・ウェリントン(Monica Wellington)
訳:多賀 京子
初版:1994年7月31日
出版:徳間書店

著者モニカ・ウェリントンさんは、ロンドンで生まれ、ドイツとスイスで育ち、現在はニューヨークで活躍されている絵本作家さんです。

本人の公式サイトを覗いてみたところ、『かわいいあひるのあかちゃん』は、モニカさんが子供の頃、アヒルにエサやりに行く時に歌っていたドイツの童謡からアイデアが生まれたとのこと!

いろんな国へ行って文化や自然等に触れた経験を、絵本のアイデアにするなんて素敵ですよね。

2021年4月現在、日本語訳があるものは『かわいいあひるのあかちゃん』のみのようですが、海外で出版されたものは40冊以上!

モニカさんのお嬢さんがプロバレリーナなのもあって、バレエをテーマにした絵本もありました。

公式サイトには絵本の表紙以外にも、あらすじや絵本の制作秘話、写真等もあって楽しいですよ!

Monica Wellington公式:https://www.monicawellington.com/

かわいいあひるのあかちゃん あらすじ

朝の光で目が覚めたアヒルの赤ちゃんたち。

お母さんと一緒にお池へ出発です。

ぷくぷく水遊びをしたり、岸に上がってお散歩したり…。

みんなで楽しく遊びます。

さぁ、可愛いアヒルの赤ちゃん、もうすぐ帰る時間ですよ。

リズミカルな言葉と明るい色使いの絵本です。

対象年齢は0歳から!絵本の種類は様々!

徳間書店公式サイトでは、対象年齢は0歳~とのこと。

我が家も娘が0歳から読んでいる絵本ですが、2歳7ヶ月の今でも楽しく読み聞かせしています

色使いも明るいので、0歳6ヶ月以降から楽しめるのではないでしょうか。

また、絵本はA4サイズのものと、ミニボードブックがあります!

私は大きいサイズのものを持っていますが、文字も絵も大きいので子供の目に留まりやすいです。

ただ、0歳頃からだとページを破いたり舐めたり汚したりするかも…。

ミニボードブックは小さいのでお出かけの時に持っていけるし、何より破く心配等が少ないかなーと思いました。

ちなみに、日本語はもちろん英語もあります!

「子供に英語に触れさせたい!」「自分が英語の読み聞かせをやりたい!」という人には英語版もおすすめですよ!

0歳から2歳までの読み聞かせの反応は?親目線の感想

娘の反応

娘が0歳の頃、私も悩みながら絵本選びをしていたため色々な絵本を試していました。

そんな中、『かわいいあひるのあかちゃん』を0歳の娘に読み聞かせてみたところ、絵をジーっと見てページを捲っていました。
あまりストーリーを聞いている感じではなく、とにかく絵を見たかったのかな?と思います。

ただ、その時の私は話に集中していないのを理由に、「まだ早かったのかな?」なんて勝手に結論付けてしまいました。

絵本の冊数が増えたのもあって、残念なことにしばらく絵本棚で眠らせてしまうのです…。

今思うと愚かなり…。

それから数ヶ月経った頃、1歳になる前の娘がまた『かわいいあひるのあかちゃん』を持ってきました。

読み聞かせすると、話もちゃんと聞いている!絵もしっかり見ている!
しかも読むと腕を振って喜んでいたんです。

その娘の楽しそうな様子に私が歓喜。笑
それと同時に過去を振り返る私。

ページを捲って絵を楽しんでいた時点でも、何度か読み聞かせをしたらハマったのかなーとようやく反省しました。

その後は何度も持ってきていたのでそのたびに読み聞かせ。

1歳6ヶ月頃からしばらくは、おやすみ前の絵本に『かわいいあひるのあかちゃん』を持ってくるほど大好きなようでした。
膝の上で読み聞かせをすると、「あひる!」「ぶた!」等の目に留まったものを教えてくれていました

現在は、逆に絵を見ながら私に覚えているところを読み聞かせてくれるほど、この絵本を覚えています。
「ぴこぴこ」や「ぽっちゃんぱっちゃん」等の、独特なオノマトペが使われているからこそ頭に残りやすいのかも知れませんね。
ちなみに読み終わるとおしりを振って踊りだすのですが、本人的にはアヒルの赤ちゃんの真似しているみたいです。笑

読み聞かせしてみた感想

リズミカルな言葉なので、読むのが楽しいです!

「ぴこ ぴこ ぴっ!」なんて、楽しい音並びだと思いませんか?
そりゃ小さい子もハマりますよね!
英語版も少し覗いてみたのですが、そちらも可愛い音並びでした。
日本語訳する時にこんなに素敵なオノマトペを使うなんて、多賀さんの言葉選びには感動です!

また、黒線のないイラストなのですが、しっかりと目にとまる色使いなのもポイントです。
色鮮やかだけどシンプルなイラストで描かれているからこそ、赤ちゃんでも目を惹き楽しめるのだと思いました。
何より絵本の中を楽しそうに散歩するアヒルの赤ちゃんにキュンとしますよ!

絵本のアイデアになった歌は?調べてみた

作品情報に『かわいいあひるのあかちゃん』は、ドイツの童謡からヒントを得たと書きました。

では実際にどんな歌なのでしょう?

気になって調べてみたところ、ご本人は「ドイツの童謡からアイデアを得た」という内容のみでした。

ただ、調べていくうちにこの絵本の英タイトルである『All My Little Ducklings』と同じタイトルの歌を発見しました。

元々ドイツの童謡を英語にしたもので、歌詞もこの絵本を思い出させる歌です。

英語は何となくのやり取りしかできない私が理解できる歌でした。

海外のものも小さい子供向けの歌はわかりやすい言葉が使われているんですね。

それはさておき、可愛くて何となく音を口ずさみたくなる歌です!

調べた中では、これが一番近しいのではないかと思います。

また、この動画は英語ですが、元はドイツの童謡なのでドイツ語の歌もありました。
ドイツ語だと『Alle meine Entchen』というそうです。
興味があればそちらもぜひ聴いてみてくださいね!

かわいいあひるのあかちゃん は小さい子でも楽しめる!

今回は『かわいいあひるのあかちゃん』を紹介しました。

可愛いイラストと楽しい言葉で小さい子でも楽しめる絵本ですよ!

ぜひ、『かわいいあひるのあかちゃん』を読んでみてくださいね!


 

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