【きんぎょがにげた】対象年齢や子供の反応や読み聞かせ方法を紹介!ロングセラーの指差し絵本、必見です!【絵本】

きんぎょがにげた は長く楽しめる指差し絵本!対象年齢は?子供の反応や読み聞かせ方法も紹介します!【絵本】

『きんぎょがにげた』って対象年齢は何歳?長く読める絵本なの?
実際読んでみて子供の反応はどう?

この記事はそんな疑問を持つ人向けの内容です!

こんにちは!小さい頃「金魚すくいだけはやらないで」言われ続けたhanaです!
2歳7ヶ月の娘のお母さんやってます!

大人気絵本『きんぎょがにげた』、一度はタイトルを聞いたことがあるかもしれません。

この絵本は簡単なお話ですが、子供が絵本を指差ししながら楽しめる工夫がされているんです。

我が家は娘が生まれた時に実家からのおさがりでこの絵本をもらったのですが、2歳7ヶ月の今でも「読もうよ!」と言って絵本を持ってきますよ♪

今回はそんな『きんぎょがにげた』の、作品情報や簡単なあらすじついて紹介します。

また、対象年齢や実際に読んだ反応、我が家の読み聞かせ方法等もお話しますよ!

ぜひ絵本選びの参考にしてくださいね!

きんぎょがにげた 作品紹介

タイトル:きんぎょがにげた
作者:五味 太郎
初版:1982年8月31日
出版:福音館書店

五味太郎さんと言えば、カラフルなのにどこか懐かしい雰囲気がある色使いと、まんまる可愛いイラストが魅力的な絵本作家さんです。
『たべたのだあれ』『かくしたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞受賞、そのほかボローニャ国際絵本原画展等々…数々の賞を受賞されています。

著作も450作以上だそうです!驚きですよね!

また、イラスト提供等も数多くされているそうです。
キッチン用品等で有名なクレハの『キチントさんシリーズ』のキャラクターも、実は五味太郎さんのイラストなんですって!
身近なところにも五味太郎さんの絵があるのを知らなかったので、私もびっくりでした!

きんぎょがにげた あらすじ

金魚鉢の中に一匹の金魚がいます。

ある日、金魚は金魚鉢から逃げ出しました。

「どこへにげた?」

カーテンの模様に隠れています。

「おや、またにげた」

今度はどこにいるのでしょう?

ピンクの可愛い金魚が色々なものに隠れて逃げていきます。

さて、あなたは見つけられるかな?

対象年齢は2歳から!1歳前からだと早い?

福音館書店公式サイトでは、対象年齢は2歳~4歳と記載がありました。

ですが、話の内容はわかりやすく、描かれている金魚も鮮やかな赤色で1歳前の子供も目に留まると思います。

私は娘が1歳になる前から読み聞かせをしていましたが、金魚を見つけるのを楽しんでいましたよ。

口コミにも0歳から読み聞かせをしているという声が多いので、早くからお子さんに読んであげても飽きずに楽しめます!

0歳から読み聞かせた娘の反応と絵本の感想

成長するにつれて金魚探しのプロになる娘

『きんぎょがにげた』は、娘が1歳になる前から読み聞かせをしましたが、最初は絵本をぼんやり…。

その時は絵本を読みながら、

金魚さんどこだろう?…あ!いたー!

と、私一人で盛り上がってました。笑

その後何度か読み聞かせをすると私の真似なのか、「あ!」というように。
実際は見つけていないのですが、絵本をこうやって読むというのがわかった様子でした。

1歳を過ぎる頃には金魚を探せるようになり、見つけると「あた!あた!(※あったあった)」と喜んでいました。ただ、ページが進むにつれて金魚を探すのが難しくなっていき、後半では固まってしまう娘。
確かに色違いの金魚の飾りや、鏡写し等は小さい子には難しいですよね。
それでも一生懸命探していて、絵本に熱中していたのが嬉しかったのを覚えています。

それから何度も何度も読み返し、娘は金魚の場所を完全暗記!
ページを捲ってすぐに指差すようになりました。笑

子供の記憶力ってすごいですよね…。

そして2歳7ヶ月現在、金魚を探すのには飽きた様子だったので、絵本の中にあるいろんなものを探す遊びをします。

「苺はどこだ?」と聞くと「えーっとね、」と探してくれるんです。
最初は簡単なものからのスタートですが、どんどん難易度が上がるので娘も乗ってくれました。

もう少ししたらそれも暗記するのかな?なんて思いますが、今も絵本を持ってくると親子で楽しんでますよ!

我が家流0歳からの きんぎょがにげた 読み聞かせまとめ

0歳の時

0歳の間は、絵本の読み聞かせと私自身が金魚を探していました。

私が指さすこともあれば、娘の手を借りて「どこだどこだー?」と言いながら金魚を探します。
絵本に描かれているものも見るように、ゆっくり指なぞりしながらやってたかな?

絵本を見て楽しんでいる時は私が、少し集中してなさそうな時は娘の手を借りると注目してくれていたように思えました。

ただ、見ない時は全然見ないので、無理強いしていたわけではないです。笑

1歳の時

金魚を探すというミッション?がわかってきていたので、娘に探してもらってました

最初はほとんど見つけられなかったので、途中で投げ出していました。
そんな時は一緒に探すフリして近くを指で通ると気付く…みたいなことをすると案外気づいて「あた!」が貰えます。笑

慣れてくるとどんどん自分で探して「あた!」ができるようになるので、私も感動でした!

子供の「できた!」とか「あった!」って、どうして大人もあんなに嬉しくなるんでしょうね。

2歳の今

金魚探しは2歳前半で飽きた様子で、現在は読んでもスッと見つけて終わり…。

いや、それでもいいんだけど、ちょっと遊び心が欲しい!と私が思い、考えたのは”金魚以外を探す”遊び!

動物やオブジェ等々…いろいろなものを探します。
最後のページでは、「ニコニコしている金魚はどこだ?」という絵本の中でもなかなか難しい探し物もありますよ。

大人でも気にしていないとすぐ見つけられないものもあるので、絵本の隅から隅まで楽しめてオススメです。

きんぎょがにげた はグッズ展開が豊富!動画もあります!

『きんぎょがにげた』は、グッズ展開も豊富だってご存じでしたか?

通販はもちろん、文具はLOFT、衣類はグラニフでのコラボもあるんですよ!

また、『きんぎょがにげた』の作者五味太郎さん自身のYOU TUBEチャンネルで、『きんぎょがにげた』のアニメーション動画も公開されています!

私も動画を見たのですが、金魚の動きが可愛くて堪りません…!


元々この絵本が大好きな人はもちろん、まだ絵本を読んだことのない人でも楽しめますよ!

きんぎょがにげた は長く楽しめる楽しい絵本!

今回は『きんぎょがにげた』を紹介しました!

我が家も娘が0歳の時から今まで、何度も何度も読み聞かせている絵本の一つです。
絵本を読み聞かせながら、小さい子が探しやすい難易度の金魚探しもできる楽しい絵本ですよ!

ぜひ、可愛い金魚をお子さんと一緒に探してみてくださいね!


 

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