【ぼく、アンパンマン!】絵本の特徴やオススメ理由を紹介!0歳から楽しめる要素満載です!【絵本】

【ぼく、アンパンマン!】絵本の特徴やオススメ理由を紹介!0歳から楽しめる要素満載です!【絵本】

こんにちは!3歳の娘のお母さん、hanaです!

いきなりですが、アンパンマンってすごいですよね!
小さな子が一度は目にしたことがあるキャラクターで、なおかつ興味を持つあの丸顔。
我が家の娘はアンパンマンのアニメをあまり見ないのですが、0歳の頃からキャラクターは大好きです!
(アニメはバイキンマンが意地悪なのが苦手らしいです。笑)
同じようにアニメは見た事ないけどアンパンマンが好きなお子さんは多いのではないでしょうか?

そんなわけで今回は小さい子が大好きなアンパンマンの絵本、『ぼく、アンパンマン!』を紹介します!

この絵本、実は甥からお下がりで貰ったものだったのですが、小さい頃あまり絵本に興味のなかった甥も当時集中して読めた絵本の一つでもあります!

アンパンマンのアニメを見たことがない子でも楽しめる?

何歳から読める?いつまで楽しめる絵本?

等々、絵本探しの参考にしていただければ幸いです!

『ぼく、アンパンマン!』作品情報

タイトル:ぼく、アンパンマン!
原作:やなせたかし
作画:トムス・エンタテインメント
初版:2007年6月
出版:フレーベル館

『ぼく、アンパンマン!』内容

みんな大好きなアンパンマンが、自己紹介をしてくれます。

どうやってアンパンマンは生まれたの?どこに住んでいるの?毎日どんなことをしているの?

アンパンマンの事がたくさんわかる絵本です!

ストーリー性はあまりありませんが、簡単に読める内容とみんなのヒーローアンパンマンと仲間たちがたくさん登場します。
アンパンマンが大好きな子はもちろん、アンパンマンの事をまだあまり知らない子も好きになるきっかけになる内容になっていますよ!

『ぼく、アンパンマン!』の特徴は?

【ぼく、アンパンマン!】絵本の特徴やオススメ理由を紹介!0歳から楽しめる要素満載です!【絵本】

『ぼく、アンパンマン!』は、小さな赤ちゃんから楽しめる要素が満載なんですよ!
我が家でも、3歳になった娘がいまだに絵本を持ってきて読みたいと言うほど、長くお付き合いしている絵本です。
今回は『ぼく、アンパンマン!』を約3年読んでみて、オススメの特徴を少し紹介しますね!

0歳からの楽しめる!

この絵本の対象年齢は0歳~との事。

アンパンマンの顔は丸い形に目鼻口の特徴がシンプルに描かれていて、赤ちゃんの好き要素が詰まっていると言われています。
『ぼく、アンパンマン!』でも、可愛らしく赤ちゃんでも理解しやすいイラストや、目を惹く色が使われているので、0歳の子でも楽しめるのかもしれませんね!

また、『ぼく、アンパンマン!』は、0歳の赤ちゃんでも安心のボードブックになっています。
ボードブックとは通常の絵本よりもページが厚くて丈夫に作られている絵本の事です。
そのため、口に入れたり舐めたりする時期や、ビリビリ破くのが楽しい時期の赤ちゃんにもオススメですよ!

絵本の読み方を変えられる!

『ぼく、アンパンマン!』では、ページ毎の見出しのような文と、詳細が書かれた文に分かれています。

そのため、「長い内容だとあまり聞かないかも…」というお子さんでも最初は見出し文だけ読んで、慣れたら内容を読む…等読み方を変える事ができるんです!
年齢や状況に合わせて読めるので、長く楽しめますね!

また、最後のページには簡単な迷路もあります。
迷路にハマっていた時期2歳半頃は、何度もこの絵本で遊んでいました!

我が家流『ぼく、アンパンマン!』の楽しみ方

【ぼく、アンパンマン!】絵本の特徴やオススメ理由を紹介!0歳から楽しめる要素満載です!【絵本】

『ぼく、アンパンマン!』は我が家でも娘が0歳の頃から読んでいる絵本の一つです。
今回は簡単に時期別の楽しみ方をまとめました!

0歳~

0歳の時は、ページを捲って遊んでいました

普通の絵本だと破かれてしまうから「びり…」と音がして慌てて取り上げてしまうという人も多いのではないでしょうか?
でも『ぼく、アンパンマン!』はボードブックでできているので、お子さんのページ捲りたい時期でも安心して渡せますよ!
アンパンマンは丸やシンプル顔という子どもの大好きが詰まっているので、まだ知らない赤ちゃんでもイラストを楽しめるのでオススメです!

もちろん、絵本として読み聞かせをしていましたが、あまり話を聞いている様子ではなかったので見出し部分のみ読んでいました。
しばらくは内容を読むよりもお話をしながら読んでいたので、見出し部分だけの方が読みやすかったです。

1歳6ヶ月~

この頃から内容の読み聞かせができるようになりました。

もちろん途中で飛ばされることも多かったのですが、集中して話を聞いていたのでお話をしながら読み聞かせを楽しんでいましたよ!
また、言葉爆発的に増える直前には、

こり!(※これ)

これだれ?

アンパンマン!(満面のどや顔

という謎のやり取りをしてました。
(なぜこのやり取りにハマっていたのかはわからないのですが、別の返答すると「違う」みたいな顔されてたんです…。笑)

また、2歳半頃には最後のページにある迷路を楽しむようになりました。
はじめのうちは道は全く通らず迷路をやっている真似だけでしたが、だんだんルールがわかるようになると道をたどれるようになっていましたよ!

ちなみにこの頃が一番アンパンマンにハマっていたので、絵本を引っ張り出してくる率が高かったです!

現在

現在は絵本の内容を楽しむのはもちろん、キャラクターを覚えたり文字に興味を持ったりすることが多くなりました。

たくさんのキャラクターが載っているページでは、自分が知っている名前を教えてくれたり、知らないキャラクターは「これなんていうの?」と聞いて覚えているようです。
また、大きく見やすい見出し文字は3歳になった娘の目に入りやすいようで、「なんて書いてあるの?」と尋ねる事も増えました。
今まで読んでいた音を丸暗記していたのに、文字に興味を持てるようになったのには驚きましたね…!
それだけ見出しの書き方が目立つようになっているのかもしれません。
何はともあれ絵本で興味を持ってくれたのは嬉しかったです!

おわりに

今回は大人気キャラクター絵本『ぼく、アンパンマン!』を紹介しました!

必ず一度は目に入るアンパンマンですが、アニメを見ていなくてもかなり楽しめる内容になっています。
たくさんの遊び要素も詰まった長く楽しめる絵本ですので、ぜひ一度読んでみてくださいね!

ここまで読んでいただきありがとうございました!


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