【うし】笑いが止まらない絵本!?あらすじや対象年齢を紹介!実際に読んでみた!【絵本】

【うし】笑いが止まらない絵本!?あらすじや対象年齢を紹介!実際に読んでみた!【絵本】

こんにちは!娘(2歳)のお母さん、hanaです!
育児を通して絵本が大好きになり、図書館に通う生活を送ってます!

今回は2021年丑年にぴったりの絵本、その名も『うし』を紹介します!

この絵本、衝撃的なくらい笑っちゃう絵本なんです!

何度も読み返していますが、私も娘も何度も笑っちゃうんですよ。笑

『うし』ってどんな絵本?あらすじや対象年齢は?実際に読んだ反応が知りたい!

という人にはオススメの内容になっていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

『うし』作品情報

タイトル:うし
詩:内田 麟太郎
絵:高畠 純
初版:2017年7月20日
出版:アリス館

著者の内田さん・高畠さんは、『うし』の他にも『ワニぼうのゆきだるま』をはじめとした『ワニぼう』シリーズも手掛けています。

『うし』あらすじ

一頭の牛が後ろを振り返ると…

牛がいます。

その後ろの牛が後ろを振り返ると…

牛がいます。

そのまた後ろの牛が振り返ると…

何がいるか、想像できるでしょう?

楽しいリズムの言葉と共に、どんどん増えていく牛たち。

最後は想像ができるからこそ笑ってしまうオチが…!?

気になる対象年齢は…小学生でも笑ってしまう!?

『うし』の対象年齢は3歳からとのこと。

私も内容を理解して面白いは3歳前後といったイメージでした。

ですが、この絵本は繰り返しの言葉や楽しいリズムが続きます。

そのため、言葉遊びが楽しくなってくる2歳過ぎから読み聞かせするのもオススメですよ!

また、口コミを読んでみると、どうやら小学生の子もハマってしまうようです。

シンプルに面白い詩とシュールなイラストだからこそ、じわじわと笑えてしまうのかもしれませんね!

2歳の娘に読んだ反応と感想

初めてこの絵本の表紙を見た時、全く内容を想像できませんでした。

とはいえ娘が「これ読むぅー」と言うので、絵本を開いてみると…

笑いが堪えられない…。笑

一点を見つめる牛の顔。
どんどん増えていく牛。
そして次第に見えてくるオチ…。

笑わずにいられない…!

そして娘も、読み進めるにつれてじわじわと笑い出します。

特にたくさんの牛が出てくるページでは大笑い!
この絵本に出てくる牛たちは、ほとんどが真顔なんです。
なので、大量の牛がひしめいているページはみーんな同じ真顔!

【うし】笑いが止まらない絵本!?あらすじや対象年齢を紹介!実際に読んでみた!【絵本】

【うし】笑いが止まらない絵本!?あらすじや対象年齢を紹介!実際に読んでみた!【絵本】

【うし】笑いが止まらない絵本!?あらすじや対象年齢を紹介!実際に読んでみた!【絵本】

これ表紙の牛なんですけど、これだけでも面白い…。笑
2歳の娘も笑っちゃうのも納得でした。

最後は親子で笑い転げながら読み終えました。笑

『うし』はシュールな牛が面白い絵本!

今回は子供から大人まで笑ってしまうシュール絵本『うし』を紹介しました!

延々に続くのではないか!?と思うような牛の振り返りと、シンプルだからじわじわくるリズムのいい言葉の数々。

お子さんと楽しむのはもちろん、ちょっとシュールな笑いを楽しみたい人にもオススメですよ。笑

ぜひ一度読んでみてくださいね!


 

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